泉忠司という情報商材業界のラスボス詐欺師に気をつけろ

どうも、ジャックです。

今回ご紹介するのは、情報商材業界トップの詐欺師「泉忠司」です。

ほんと、コイツはスゴイですよ。「お金のためならば、なんでもする!」という徹底ぶり。

ある意味、その振り切り具合は尊敬に値する情報商材業界最高峰の詐欺師です。あれですよ。「頂(いただき)」ってやつですね!w

それでは、これまで泉忠司がはたらいてきた悪事の数々をご紹介します。そのセンスが悪すぎる金持ちブランディングは失笑モノですよ。

泉忠司は誰もが認めるアッパレな情報詐欺師

まず、2019年6月2日現在、「泉忠司」でGoogle検索すると、一番上に表示されるのが泉忠司に集団訴訟を起こす趣旨のサイト。

https://mato.ma/project/izumi-tadashi

泉忠司は集団訴訟寸前!彼の詐欺に関する最新情報を更新中

いやいや、やばいでしょwwwいやーさすがです。泉忠司。期待を裏切りませんw

消費者機構の公式サイトにも掲載されていますからね。これは、相当な数の詐欺相談が寄せられたことを意味しています。

「泉忠司に騙された!」という人はほんの一例ですが、上記サイトがガンガン立ち上がっていますから、諦めずに反撃してくださいね。運がよければ、返金されるかもしれませんからね。

それにしても、名前で検索して、トップページに詐欺情報が出てくるなんて異常ですよwそれだけ被害者が日本中にいるということなんですよね。

 

泉忠司の評判、世間の声を集めてみた

ほんの一部ですが、泉忠司についてユーザーはどう思っているのか。Twitterの声を拾ってみました。

このように、「泉忠司=詐欺師」という認知がかなり広がっています。

もはやパロディにされるくらい、おちょくられにおちょくられまくっていますww

 

泉忠司の大衆を信用させる権威付けテクニック

しかし、この泉忠司、情報詐欺師とはいえ、売上を上げていることは事実。(詐欺師ですけどね?w)

売上が上がるということは、それだけ人に信用されているということですよね?(詐欺師ですけどね?w)

いや、間違えました。信用「されている」のではなく、信用「させている」と表現した方が正しいですね。(詐欺師ですからね?w)

では、どうやって、信用「させている」のかと言いますと、もうね。この手あの手を使ってますよ。ある意味、ブランディングの勉強にもなりますから、見ていきましょう。

 

出版しまくって、権威性を高める!

ただしちゃん(その呼び名やめろw)、スゴイですよ!?これまでに、累計で52冊も出版しているんです!もう何が代表作なの?って感じですよねw

累計350万部!と言っていますが、おそらく自分でお金を払って買ってますね。自己買いです。

しかし、紙の本を出したら、「先生」と呼ばれますし、やはりその威力ってスゴイんですよね。一般人からしたら、身の回りに紙の本を出してる人なんていないじゃないですか。だから、「本を出版している」と言ったら、「えー!!スゴイ!!!」ってなってしまいます。

それで信じちゃうんですよね。「この人は信用できる!」って。

さらに、「売れている」という情報を流すことができれば、それはそれは宣伝になります。

ですから、自己買しいて、「〇万部突破!」と宣伝することで、どんどんカモを呼び込めるということなんです。つまり、自己買いのための本の購入費用は、いわば宣伝広告費なわけです。

 

芸能人・有名人との交際をアピール!

泉忠司のFacebookをのぞくと、テレビで一度は見たことがある有名人とのツーショット写真が公開されています。

これも、一般人が弱い戦術ですよね。「へー!!こんな人たちと付き合ってるんだ!!じゃあ間違いない!!」ってなってしまう、まぁ無理はないですけどね。

ただ、芸能人って基本的にバカですからね。付き合っていい人間と付き合ってはいけない人間との区別はあまりできていません。ですから、大麻など薬物でよく捕まっていますし、暴力団との付き合いもしばしば週刊誌を通じて、表に出ています。

それでも、芸能人というだけで影響力がありますし、「芸能人だから正しい」なんてことはまったくもって非論理的な判断なわけですが、そういう判断をしてしまうのが一般人です。そして、コロッと騙されてしまうのです。

 

正直どれくらいスゴイかさっぱりわからないが、なんとなくスゴそう!の演出

一般大衆というのはとかく、「金持ちしか知らないことってのは必ずあって、それを手にしたら一気に駆け上がれる」と思ってるもの。

そして、人間はこれまで聞いたことがない言葉を聞いたら一瞬のうちに思考停止してしまう生き物です。その習性をうまく使ってるのが、泉忠司ちゃん(友達か!w)。

それがコレですね。

この文中にある「東久邇宮国際文化褒賞」そして、「アメリカ合衆国大統領府最優秀顕彰」の2つ。

・・・・

意味わからないですよねww何それってねww

どれほどスゴイのかはわからないけども、漢字がいっぱい並んでいてなんかスゴそう!!って思考停止パターン必至www

ちなみに、「東久邇宮国際文化褒賞」って書いてますけども、実際には「東久邇宮文化褒賞」であって、「国際」ではありません。

泉忠司の公式サイトを見ると、それがわかります。

ね?

しかし、なぜこんな嘘をついたのか。と言いますと、東久邇宮文化褒賞って別にスゴくないんですよ。まず、公式ホームページが無料ホームページ作成で超絶力抜いて作られていますし、東久邇「宮」と「宮」がついていますから、なんとなく皇室から賞をもらったのかと勘違いしそうになりますが、皇室はまったくもって関係がありません。

そんな、タダシちゃん(だから、その呼び名やめろw)が天皇家と懇意にしてたら、この国もいよいよ末期ですよww

実際のところは、東久邇宮記念会の役員及び会員といった関係者の誰かから推薦文を書いてもらって、お金を払えば、誰でも受賞できるのです。

だから、東久邇宮「国際」文化褒賞と「国際」をつけたのです。なぜなら、こちらの賞はそんなホイホイ受賞させるものではないから。こっちのがプレミアムなんですよね。

だから、泉忠司は「国際」と故意に入れて、権威付けという名の「詐欺」をしているわけですwだって、嘘ですからねww

 

次に、アメリカ合衆国大統領府最優秀顕彰ですね。これも、意味不明だと思いますw

Facebookでも・・・

「トランプ大統領に表彰された!」と相当、調子に乗っています。

しかし、普通に考えて、日本人がトランプ大統領に表彰されたのであれば、日本のマスメディアで代々的に報道されるはずです。しかし、日本のマスコミはまるっきり無視です。相手にもしていませんw

つまり、その程度の賞なのです。

この「大統領府最優秀顕彰」は実際にどんな人に与えられるのか、まったくもってネット上には情報は何もありません。

泉忠司がしたことも、

被災地支援、中国の砂漠を森に変える活動、インドに学校を作る活動、フィリピンの様々な社会問題に取り組む活動

引用元:Facebook

とは書いていますが、具体的にいつどこで何をしたのかさっぱりわかりません。

泉忠司と大統領府最優秀顕彰との関係については、こちらのサイトでさらに詳しく考察されていました。

このように、実態は何もわからないというか調べようがないことを表に出して、なんとなくスゴそう感をアピールすることがうまいわけですね。

 

泉忠司が紹介している仮想通貨は大暴落!

泉忠司はこれまでに仮想通貨を大々的に売り出しては、情報弱者から金を巻き上げ、ボロ儲けしてきました。

その仮想通貨投資に乗っかった人たちも同じように稼げたのならば、文句は出なかったのですが、結果的には、まったく儲からず、この記事冒頭のように訴訟を起こされる始末。

具体的には、ノアコイン(ノアプロジェクト)仮想通貨バンクです。

 

ノアコインは、「フィリピン政府が運営している」と真っ赤な嘘をついて売り出されたのですが、フィリピン政府から正式に「フィリピンとは全く関係がない」と発表され、挙句に日本の新聞や週刊誌にも取り上げられて大きな話題を呼んだ問題の仮想通貨です。

2017年に40億円以上を巻き上げたのは有名な話。えげつないですよね。インターネットを使って、情報弱者か40億円もの金を巻き上げたんですよ!?

結果的には、フィリピン政府から警告を受けたノア財団は返金対応に応じ、泉忠司もキャンペーン中、「絶対にノアコインは値上がりする!」と豪語していたのにも関わらず、謝罪メールを送信し、この件は一応は終息しました。

もちろん、ノアコインの価格は大暴落しまして、立派な草(クソ)コインとなりました。一時期は1コインあたり7円あったんですが、0.4円にまで落ち込んでしまいました。

 

しかし、泉忠司はこんなことではめげません。世間がビットコインによる億り人を目指す中、仮想通貨ブームにのっかり、次々とキャンペーンを繰り広げます。

その1つに、仮想通貨バンクというものがあります。「購入したら、毎月平均30%の複利で増えていく」と誇大表現をウリ文句に、2017年暮れに一般募集が開始され、2018年1月から実際に運用が開始されたのですが、まぁそんな利率で増えていくわけもなく、、、、

それでも、泉忠司は「全員を稼がせた」と言っていますからねw

どんなメンタルしてんだよwwというか、飛んだハッタリ野郎だなwwって感じですが、こうやって嘘をついては、泉忠司のことを知らない人間から次々と金を巻き上げていくのが彼の商売スタイルなのです。

 

泉忠司のビリオネアキャッスルのキナ臭さMAX案件「(Arbitao)アービタオ」

また泉忠司の最新キャンペーンの「ビリオネアキャッスル」では、「(Arbitao)アービタオ」というイギリスはロンドン発の金融システムを紹介し、1001ドルからの投資日利0.5~0.75%、つまり、月利にし15%~22.5%というバカみたいな利率を誘い文句にして、またもや情報弱者から金を巻き上げています。

しかも、この手のものは最初のうちは稼げるゆえに、テンションが上がりアツくなった情報弱者は金をツッコみます。その直後に、だいたい死滅するんですよね。

それを初めからわかっているから泉忠司は、少なくとも損は絶対にしません。なぜなら、このアービタオにはアフィリエイト制度があるからです。

泉忠司は胴元ではないものの、レベル1に属しており、自分が紹介した人間の投資金額の9%が自動的に入ってきます。

泉忠司は大量のメールアドレスを持っていますから、そのメールアドレスに対して一斉にこのアービタオを紹介したら・・・おわかりですよね?

1人あたり最低でも1001ドルを投資しますから、その9%と言うと9000円。それが、泉忠司の下に何人いるか・・・?推測値では、3000人程度はいるんじゃないかと言われており、それだけでも3000万近いお金が入ってきます。

タダシちゃん、ワッショイですね!ww

もうね。泉忠司には近づかないほうがいいんです。紹介する案件もダメ。絶対にお金を投入してはいけません。放置していても、増えるとか幻想ですから。働きましょう。w

 

とりあえずセンスが悪い泉忠司

こちらは、泉忠司の誕生日パーティで彼が着用していた衣装ですが、よくもこんな衣装をオーダーしたな。というセンスの悪さ。鯖かよ!ってツッコみたくなりますよねw

こちらでも、またまたおかしなハートマークのラブリーな気色悪い衣装を着ていますねw

こんな成金感がすごいヤツに、ビジネス経験ゼロの人の気持ちがわかるとは私個人的には思えないですが、皆さまはどう思われますでしょうか。

 

ps

自分で稼ぐ力を身に着けていきたいなら、私は断然、高寺徹さんを推薦します。

これほどまでに正直に親身になってビジネスのことを教えてくれる情報商材業界人はいません!泉忠司なんかに騙されている場合ではないですよ。ザコすぎます。

高寺徹さんを、絶対にチェックしておくことをオススメしておきます。

私も高寺徹さんに出会って、情報弱者から脱出して、自分でお金を稼げるようになった人間のうちの1人です。彼のオンライン講座に入って、たくさん仲間もできました。本当に感謝してもしきれません。

 

高寺徹さんの公式サイト ⇒ https://xn--det00git5e.com/

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