情報商材・高額塾業界の笑えるけど笑えないあるある話

どうも、ジャックです。

今回の記事では、情報商材・高額塾業界における笑えるけど笑えない「あるある話」をしていきたいと思います。

すでに、業界のことをよく知っている人からすれば、「あるある!」と賛同していただけるのではないかと思いますし、たまたまこのブログを訪れてきてくれて情報商材業界については無知な人にとっては、「こういう情報商材屋は詐欺だから気を付けて!」という注意喚起になるかと思います。

最後まで読んでいただけるとうれしいです。

では、さっそくいきましょう。

ダダダーッと羅列形式で書いていきたいと思います。

 

「誰でもすぐに何もしなくても楽に簡単に稼げる」と謳いたがる

情報商材屋は、「こう言えば、売れる」というテッパン文句をひたすら続けています。それら代表的なものを以下に並べます。

「人脈・資金・知識・経験・学歴・能力・才能ゼロでも稼げる」・・・自分でお金を稼いでいくのに、何も能力がいらないってそんなバカな話ないです。

 

「お金あげます。財産分与します」・・・「お金あげます」「現金プレゼント」と言っていたのに、最終的には、高額コンサルティング代金を請求してきたり、結局、高額課金してくるんですよね。

 

「何もしなくても、すぐに楽に簡単に稼げます」・・・これは典型的なセールス文言。何もしなくても、勝手にお金が入ってくることはありません。

 

「絶対に稼がせます。信じてついてきてください」・・・この世の中に「絶対」というものはひとつも無いんですよね。「絶対に稼がせる」という言葉は力強い言葉ですが、僕みたいな心が弱い人で誰かにすぐに依存してしまうような人間を釣るためのパフォーマンスです。

 

・・・全部、詐欺ですので、くれぐれも注意してください。

 

売る時がんばる。売った後は知らんぷり

情報商材や高額塾を販売する時はすごく頑張るんですよ。「なんでも質問してください」と言ってきて、本当に質問すべてに答えてくれたり、すごく親切なんですが、それは親切な「フリ」です。

情報商材・高額塾を売るのが目的で、そのために一時的に優しい「フリ」をしてきているだけです。実際、情報商材や高額塾を売った後、本来はしっかり購入者をサポートして、稼いでもらわないといけないはずなんですが、「忙しい」と言われて、まったく質問に答えてくれなかったり、ひどい場合には、音信不通ということもあります。

特定商取引法に記載のある事務所の住所はデタラメだったり、もう事務所は引き払っていたり、トンズラしているパターンもあったり・・。ほんとにひどい。ただただお金目的な人間が多いのが、情報商材業界です。

 

無料セミナー(=フロントエンド商品と呼ばれる)からの高額バックエンド商品の販売

「セミナーに来てもらえれば、すべてノウハウ教えます!」とセミナー参加を募るも、セミナーではノウハウはほとんど語らず、ほんのさわりだけ伝えて、コンサルティングサポートをするための高額塾(=バックエンド商品と呼ばれる)を販売するのが、あるある。

悪徳情報詐欺師の場合、その場で購入を決めるまで帰らさない。という業者もいるので、ほんと注意です。通常、その場で現金を支払ったり、クレジットカード明細を記入したりとかそういうことはせずに、参加意思を表明する紙を渡されるのみだろうので、あまりにしつこい場合は、偽名と偽の住所、電話番号を書いて、帰ってください。

絶対に、まじめに本名や本当の住所を書いてはダメですよ。その後、しつこく営業の電話だったり、督促だったりが来たりしますからね。

 

年商、月商自慢をする

これもあるあるです。情報商材業界くらいですね。年商自慢する業界は。ほかの業界で、社長が「年商〇万円、〇億円」なんて言わないですから。

結局それは、ターゲットが会社経営者階級ではなく、主婦やパートを含む一般サラリーマン階層だからでしょう。

「すごい!」と思わせて、「自分もそんな風になりたい!」と思わせ、食いつかせ、金を貪る算段なのです。

 

歌を歌いたがる

総額460億円もの巨額な投資額を不当に集めて、逮捕されたKINGもそうしたが、このところの詐欺師は歌いたがるバカが多いように思います。

情報詐欺師の中にもいるんですよね。蝶乃舞や渡辺雅典、松宮義仁という・・。クソダサいPVをつくって歌ってますよ。

・・・情報弱者からだまし取ったお金でこんなくだらないPVまでつくり、どうかしていますし、怒りがフツフツと湧いてきます。

 

家族を大事にしている風の写真をアップし、家族愛を示し、イメージアップを図りたがる

家庭を持っていると、やはり収入面でもうちょっと稼ぎを増やしたい・・と思うのが心情です。

ですから、そういう家族持ちでお金稼ぎに興味を持っている人をターゲットに意識して、また家族を大事にしているパパやママってやはり印象が良いですから、SNSにアップされてる写真を見た人から、「あ、この人いい人なんだ!」と錯覚させて、商品を売るわけです。

例えば、情報商材業界の情報詐欺師で言えば、藤沢涼とかその典型ですね。一見、キレイな風に見えて、やってることはインチキ。

最近はそうでもないのですが、以前までは半田やすひろというこれまた情報詐欺師を相方にして、「家族に応援、尊敬されながら・・」とかキレイゴトを並べ立て、多くの詐欺被害者を出しました。

プロダクトローンチキャンペーンにもたびたび司会者として出演し、相方の半田やすひろと安っぽい演技をしては、詐欺情報商材・高額塾を売りまくり、情報詐欺師の片棒を担いでいます。

絶対に許してはいけない、近づいてはならない人物です。

 

プロダクトローンチキャンペーン中に泣き落とし芸が入る

プロダクトローンチという情報商材業界で、視聴者を極度の洗脳状態にさせる販売手法があるのですが、そこでは、たびたび、視聴者の同情を誘う泣き芸が見られます。

例えば、自分はガンでステージ4と嘘をついてまで、情報弱者から何億というお金をむしり取ったパンダ渡辺こと情報詐欺師・渡辺雅典のプロダクトローンチキャンペーン「Dreamers project」での半田やすひろの涙の訴えは失笑ものです。

 

こんなに必死でしゃべってるのに、腹の中では詐欺する気マンマンでいますからね。それが、情報商材業界という業界なのです。

 

高級車や高級マンション、高級ブランド、高級料理の写真をSNSにアップしたがる

これも典型ですね。

とにかく、高級車、高級料理、高級マンション住まいに海外旅行などなど自由なライフスタイルを見せつけ、一般サラリーマン家庭の非日常を演出して、憧れを抱かせて、おびき寄せ、情報商材・高額塾を販売するのです。

ただ、「自由なライフスタイル」と言っていますが、実際には、そんな見せ方・ブランディングをしているからこそ、海外旅行に行かなければならないし、高級料理を食べに行かないと行けないし、それにお金がかかってしまって、実際には情報詐欺でお金を集めても、手元にお金がないという本末転倒な事態に陥っているマヌケな情報詐欺師も数多くいます。

何はともあれ、拝金主義的な発信をしている情報詐欺師にはくれぐれも注意してください。

ちなみに↑の写真右上のマイクを持っている男は有名な情報詐欺師集団の左がトップの金川顕教、右がその弟子の青木宏樹そしてその左の写真の中で、白シャツを着てピースサインをしているのが遊馬和貴、などなど詐欺師集団の写真です。

このような拝金主義的な発信を見た際は、「あ、情報詐欺師だな」と思っていただければOKです。

ちなみに、Facebookでこのような情報詐欺師とFacebook友達になると、直接メッセージで以下のような文章を送信してきます。

このように、「公式LINE」という名のLINE@に誘導するのが、金川顕教流の情報詐欺の手口の入口です。このような、「副業のアドバイスできます!」というメッセージが届いたら、「あ、詐欺だ」と思ってくださいね。

むやみやたらに、Facebook友達申請をしてきては、↑のようにメッセージをしてきては、30万円以上の高額塾への営業をかけてきますので。

 

スーツ姿で腕組みをしている情報発信者は情報詐欺師

一見ちゃんとしてそうな人ほど、詐欺師というのがわかりにくいんですよね。この業界は。

「信用を勝ち取るために、スーツを着て、人と会え」と情報詐欺師を大量生産する起業塾で教えられるせいか、スーツ姿の情報発信者は多いです。

さらに、なおかつ腕組みをしながら、「稼がせます!」とか「絶対に稼げる!」とか「誰でもできます!」といった美辞麗句を並べ立てている情報発信者は、情報詐欺師の典型ですので、絶対に近づかないでください。

 

以上はほんの一例だと思いますが、情報商材業界のあるある話をさせていただきました。

ほかにも、「あるある!」ということがあれば、コメントしてもらえるとうれしいですw

 

情報商材・高額塾詐欺被害続出で、被害者の会が乱立する

情報商材詐欺の被害にあった人たちが、「このまま黙ってはいられない!」と、ネット上で被害者の会を立ち上げるのも、情報商材業界ではよく見られることです。

試しに、情報詐欺師「川島和正」の名前で検索してみます。すると、Yahoo!の虫眼鏡マークの部分に、「川島和正 被害者の会」とあります。

この虫眼鏡キーワードは、実際にネットユーザーが頻繁に検索したことのあるキーワードが並ぶ仕組みになっています。

このように、情報詐欺師名でそこら中で「被害者の会」が乱立しているのです。

同じように、情報詐欺師である金川顕教関連で検索してみると、匿名掲示板である5chにはスレッドが乱立しています。これも、情報商材業界ではよくみられる現象です。

金川顕教の場合、5chでは、「人間のクズ」と書かれています。彼の場合、それくらいのことをやり(詐欺)、人から恨みを買っているということですね。

自分の名前がこのようにネット上に出てしまうと、もう信用はガタ落ち。まぁ身から出た錆なのですが。。

 

ps

ちなみに、この情報商材・高額塾業界あるある話をホワイトボードを使って、おもしろおかしく解説してくれてるオススメの動画がコチラです。

ぜひ、ご覧ください。

これを、正々堂々、顔出し名前出しでやってるところが、ほんとすごいです。。。高寺徹さんという方なのですが、情報商材業界に騙されていた私の目を覚ましてくれた人です。

情報商材業界で唯一無二と言っていい本物です。

 

高寺徹さんの公式サイト ⇒ https://xn--det00git5e.com/

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