情報商材とは何か?高額塾とは何か?その意味や特徴。

どうも、ジャックです。

この記事では、「そもそも、情報商材って何?」「高額塾って何?」という疑問にお答えしようと思います。

最後までご覧いただければ、うれしいです。

情報商材とは情報を商材化したもの

見出しがそのまんま過ぎますが、まさにコレです。情報商材というのは、情報をPDFや動画、音声で表現したものです。

ある特定の悩みを抱えている人の役に立つためのネットコンテンツとして、お金を払ってでも解決したい!という人々に対して、急速に広まりました。

ジャンルも多岐にわたり、育児に関する体験をまとめたものだったり、掃除や収納に関して役に立つ知識をまとめたものだったり、お金を稼ぐために必要な知識をまとめたものだったり、大学受験ノウハウ、英会話術などなど、例を挙げればキリがありません。

その知識や経験といった情報を言葉で表現することによって商材化したものを販売するビジネスが、情報商材ビジネス、情報ビジネスと呼ばれるものです。

扱ってる商品は情報ですから、もちろん原価はゼロ。原価ゼロのものに値段をつけて売るわけですから、まったくの一人で広告費をいっさいかけず自宅でパソコン1台でするなら、利益率はほぼ100%。儲かるということで、情報商材業界・情報ビジネス業界という界隈が生まれ、驚異的に広まりました。

 

情報商材とnoteや電子書籍との違い

情報商材と似たものに、note電子書籍があります。それぞれ、どう違うのかを説明します。

正直に言いまして、「情報が掲載されているもの」というくくりで見ると、どれも同じです。

ですが、まず金額が違います。

情報商材もnoteも電子書籍も0円で販売することはできるのですが、一般的には、情報商材>電子書籍>noteの順番で販売価格が高いですね。

また、それぞれを扱う人種と目的も違うように感じます。

情報商材は、例えばアフィリエイトでまったく実績もなにもないのにも関わらず、ネット上で検索すれば出てkるうような情報をまとめて数万円で販売するようなお金だけを目的にした情報詐欺師が集まる印象です。

一方、noteは、実際に実績を出しているブロガーやアフィリエイターが自分の体験談を書いて、Twitterでシェアして販売している感じ。

また、電子書籍は、一般書籍と比べたら劣りますが、「本を書いている」ということでブランディングにつながるので、それを目的に出版したい人が販売している印象です。

それぞれ雰囲気・世界観も違いますね。

情報商材は怪しいギラギラした販売ページが多いですし、noteは緑の比較的さわやかな感じでブログ記事をよりソーシャルネットワーキング化・コミュニティ化した感じ、電子書籍は本ですから、やはり信頼度で言えば、電子書籍が圧倒的にありますね。

 

さて、やがて、情報商材販売屋の中には情報商材が売れることをいいことに、情報商材に法外な値段をつける人間が出てきました。

特に、「お金を稼ぐ系」「起業副業系」ジャンルにおいて、それは顕著に表れました。

そして、出てきたのが高額塾と呼ばれるものです。

 

高額塾とは何か?

高額塾とは何か、という話なんですが、情報商材はPDFや音声や動画などある特定のジャンルについて人々の悩みを解決するものとして、本屋さんに並んでいる書籍のようにネット上で取引されるようになりました。

しかし、一定数、情報商材を見ただけで読んだだけではきちんと理解できないという人、サポートが欲しいというニーズ、また同じ悩みを持った人と同じ思いを共有したいというウォンツが生まれ、その要求を満たすものとして、高額塾と呼ばれるものが出てきたのです。

高額塾は、多くの場合、コンサルティングサポート塾で、「お金を稼ぐ系」ジャンルで説明すると、「6ヶ月間のサポートで30万円です。50万円です。100万円です。」という感じで、売られるようになりました。

起業副業系ジャンルの高額塾の相場は、だいたい6ヶ月間サポートで30万円ですね。中には、3ヶ月サポートで30万円というものもあります。

 

ここでお伝えしておきたいのは、情報商材や高額塾というものがすぐさま「悪」というのかと言うと、それは違うということです。

では、何が問題なのか?と言いますと、詐欺的にお金をとるだけとって、販売側がロクにサポートしないとか、商品が情報な手前、購入してから初めて商品の中身がわかることをよいことに、実際にはなんら効果のないものを売ってお金だけ受け取るという販売業者がむちゃくちゃ増えたことなんです。

 

情報商材・高額塾業界の問題点

↑で説明しましたが、多くの場合、ビローンと縦に長ーいセールスレターと呼ばれる販売ページを購入者は見て納得して購入しているため、商取引としては民法上、成立しているんですよね。

ですから、法律上は詐欺ではないんです。

そのことを悪用して、お金を稼ぐ系ジャンルでいえば、「すぐに楽に簡単に誰でもお金を稼げますよ」と甘い文句でもって、購入者を洗脳し、何億というお金を騙し取っていることがこの業界の重大な問題点なのです。

 

情報商材業界の悪事は、闇金ウシジマくんにも取り上げられる

情報商材・高額塾業界は、あの「闇金ウシジマくん」でも「フリーエージェントくん」として取り上げられました。

情報商材業界を世の中に一気に広めた、いや悪評をばらまいたと言ってもいいですね。その張本人である与沢翼をモデルにした天生翔という悪徳情報詐欺師に騙されて人生がめちゃくちゃになるというストーリーです。

そっくりすぎますねww

 

まとめ

情報商材や高額塾について理解していただけましたでしょうか。

情報商材には様々なジャンルがありますが、特に「お金を稼ぐ系」ジャンルの「すぐに楽に簡単に稼げる」と謳う情報商材にはくれぐれも注意してください。

そんなことは絶対にありませんので!

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