【必見!】サラリーマンが副業で物販・転売ビジネスを始める時の注意点

tenbai

どうも、ジャックです。

こちらのページでは、物販・転売ビジネスを始めるにあたって、あらかじめ絶対に知っておいて欲しいことをまとめました。

転売ノウハウを教える情報発信者はめちゃくちゃ多いですが、彼らのノウハウを購入し、「こんなはずじゃなかったのに」と後で後悔しないように、事前によくよく把握しておいて欲しいことがあるんです。

これで、転売ノウハウに騙されることは、まず無くなりますので、しっかり読んでもらえればと思います。

 

物販・転売を始める時の注意点

転売塾を展開している情報販売屋はネット上至るところにいますが、転売を実践する時にやってはいけないダメなことがあります。

それが以下の4つ。

 

  1. 高利益率ノウハウじゃないとダメ
  2. 元手資金がないとダメ
  3. 資金管理をきちんとしないとダメ
  4. 安易に独立してはダメ

 

順々に説明していきます。

 

高利益率ノウハウじゃないとダメ

まず1つ目。

転売はモノを扱うので、原価がかかります。

ですので、利益率が高くないと、労働の割に、手元利益が残らず、たとえ利益が残ったとしても、さらにそこから、所得税(法人税)、消費税を支払ったら、結局、ほとんど手元にお金が残らない。なんてことが起きます。

 

「利益率20%」

 

こう聞くと、実業ですから、「(利益率は)こんなものでしょ」という見方も確かにできますが、単純に仕入れを100万円分したとして、手元利益が20万円。

1年目2年目は良いですが、3年目からは法律上、消費税を支払わなくてはいけなくなりますから、手元利益に対して、所得税と住民税、さらに健康保険料、そして売上に対して消費税10%と考えると・・・

正直、あんまり手元にお金が残らないんですよね。

しかも、最初、転売を始める時というのは、サラリーマンの副業から始めるケースが多いですから、そもそも時間がありません。

なので、毎月の利益を翌月の仕入れ額に上乗せして、複利で回していったとしても、たった一人で仕入れをするとなると、単月に仕入れできる金額はせいぜい200万円が上限

その後は、他人に手伝ってもらわないといけない。つまり、人件費が発生するので、その分、利益が圧縮されるんですよね。

ですから、転売を教える人間は、「複利で毎月まわっていきますから、どんどんお金が増えていきますよ!」なんておべんちゃらを言うんですが、実際には、人的・時間的限界がありますから、思った通りにはいきません。

このように、転売ビジネスは仕入れから販売まで労働であり、それらを自動化させようと思ったら、人を雇わないといけないわけで(外注でも可)、ただでさえ、平均利益率20%という低い中、さらに、人件費を払って、税金を払ってとなると、ほとんど手元に利益が残らない。ってことになってしまうのが、だいたいのオチなんですよ。

それを、コンサルティングする側はあらかじめわかっていますから、だから、「転売ノウハウ」として情報販売して稼ぐんですよね。

多くの転売ノウハウ販売屋はコンサルティング代として、最低でも30万円、多い時で100万円請求していますが、この売上に原価はほとんどかかっていませんから、利益率ほぼ100%

そうやって、利益を手元に残しているんですよね。

ひどい場合には、自分はもう転売自体やっておらず、情報販売した方が粗利100%で儲かるし、楽だから、転売で稼いでるフリして、その実、情報販売だけで稼いでるっていうヤカラもいるくらいです。

「転売で月収100万円とか1000万円稼ぎました!」とか言ってる発信者で、純粋に転売ビジネスだけで、その金額を稼いでる人はほとんどおらず、情報販売や高額コンサルティングをして稼いでる人間が大半なのです。

ですから、もし転売ノウハウを実践する場合は、利益率が高いノウハウ、それこそ40%や50%くらい無いと、「儲かったなー」という感覚にはなれないことを、あらかじめ知っておいてください。

 

元手資金がないとダメ

これは、1つ目の注意点の説明でもしましたが、転売は手元資金が命です。

手元資金が少なければ、利益率が低いですから、転売ノウハウを実践しても、ほとんど手元資金が増えていきません。

当然、大きな利益を得ようと思えば、より多くの手元資金が必要です。

でも、一般サラリーマンの中で、自由になるお金が500万円あります!とか1000万円あります!とか、ごくごく稀ですよね。

そもそも人間が、「お金を稼ぎたい!」と思った時というのは、「手元にお金がない」、「将来が不安だ」と思っているから、お金の稼ぎ方を探し始めるわけですから。

ですから、転売でお金を稼ごう!と思っている人は、利益率もさることながら、手元資金が重要だよ。ということなんですが、何も知らない人というのは、この大切な大切な手元資金を、転売高額塾や高額コンサルティングといった勉強代に投資してしまうんです。

そうやって、騙されていくんですよね。典型パターンです。

勉強代に、大切な仕入れ資金を多額、投じてはいけません。きちんと、仕入れ代金を残しておかないと、お金は増えていきませんからね。

そして、仕入れ資金がないからと言って、もしクレジットカードで仕入れをし出したら、次の項とも関連してくる内容ですが、地獄の始まりです。

 

資金管理をきちんとしないとダメ

次に、資金管理についてですが、これはクレジットカードで仕入れをしている人にとっては、差し迫った問題です。

なぜなら、クレジットカードで仕入れていると、確実に翌月の支払いが来ますよね。

その時に、仕入れた商品がしっかり売れていて、売れ残り・不良在庫がなければ、きちんと売上の入金がありますから、翌月の支払い日に間に合います。

しかし、そんな簡単に確実に売れるとは限りません。

そうやって、在庫がはけきっていないのに、仕入れ代金のクレジット引き落とし日が差し迫り、残高不足で資金繰り難になり、金融機関のブラックリスト入りしてしまう恐れもあるのです。

悲惨ですよね。。

もし、現金で仕入れているならば、在庫がはけるまで、仕入れをストップして、次の支払いに手元資金を回していけるし調整しやすいのですが、クレジット支払いの場合は、支払い期日は待ってくれず、どうしても手元にお金がない!ということで、泣く泣くリボ払いにしたり、キャッシング枠を使って、支払いに充てたりして、どんどん借金残高を増やし、結果、債務整理や自己破産に追い込まれるケースが後を絶たないのです。

 

安易に独立してはダメ

これも大切なことです。

例えば、副業で転売ノウハウを実践し、仕入れ資金100万円で利益率が20%で回していくとします。

すると、「別に、月に20万円あるなら、サラリーマンを辞めて、転売だけで生活していけるじゃん!」と、会社を辞めて、脱サラしてしまう人がいるんですが、これは非常に危険な行動です。

というのも、今まで、毎月の生活費は会社給料から捻出していたものが、会社を辞めてしまうと、今度は転売益から生活費を捻出しないといけませんから、毎月の仕入れ額がまったく増えていかず、全然手元に利益が残らない!という事態になってしまうのです。

サラリーマンが副業を始める動機として、「会社を辞めたい!」と思って取り組み始めることが多く、目の前の数十万円の利益を見て、「これで生活できる!」と思ってしまうんです。

よくよく冷静になって考えてみればわかることなんですが、もう辞めたくて辞めたくて仕方がないので、会社を辞めてしまうんですよね。

後々、会社を辞めるにしても、しっかり辞めてもいいくらいの利益を毎月残せるようにしてから、辞めるようにしてください。

取返しのつかないことになりかねないので。

 

まとめ

いかがでしょうか。

考えるだけで、恐ろしいですよね。

以上で説明したことを知らないと、ネット上の転売系情報発信者にまんまと騙されてしまいます。

このような事情があるからこそ、転売ヤ―は、ノウハウ化して高額コンサルティング塾や情報商材として販売するんです。

よくよく、覚えておいてくださいね。

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